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SoHo / Start Up 101

SoHo / Start Upを考える

社名を考える

  • ドメインも合わせて考える
    社名に独自性がある場合でも、インターネットの世界では既に取得され利用されている場合も十分に考えられますので、まず社名を登記する前にドメインも取得するのが望ましいでしょう。怪しげなサイトに社名が使われていたなんてことになったら大変なことですので、社名の決めるときは慎重に!

 

住所や電話番号を考える

  • 自宅住所が良いのか
    SOHOとは言うものの、住所や電話番号を名刺に掲載し、ホームページに掲載することになりますので、自宅住所や自宅電話番号が世に知られてしまうリスクは十分に検討された上で掲載すべきかどうかをお決めになるのが良いでしょう。
     
  • オフィスを探すのか
    SOHOやスタートアップ企業の場合は、オフィスを借りるコストもバカになりません。しかし、信用の面からもオフィスを持つことは必須と考える方もいることでしょう。経営計画をしっかり作りビジネスを開始したとしても、やはり、資金面がしっかりしていないと、数ヶ月分の敷金を払い、毎月支払っていくことは簡単なことではないはずです。そして、電話の設置、インターネットの設置、オフィス家具、プリンターなどなど全てを自前で用意しなければなりません。ビジネスを始める前段階でやることいっぱいですが、好きなようにできるのは楽しいものです。楽しくビジネスを進める為にも、綿密な経営計画とある程度の資金の準備は必須でしょう。
     
  • 住所を借りるのか
    上記二つの問題を解決する方法としてレンタルオフィスがあります。自宅以外の仕事用住所とすぐに入居できビジネスを開始出来る環境を入手できるため、日本の、それも大都市近郊で仕事を考えているSOHO / Start Up企業にとって魅力的な選択肢ではないかと考えます。外国にオフィスを持つ場合もレンタルオフィスならば時間とコストを削減し迅速にビジネスをスタートさせることができるので、まずはそこからスタートし、ビジネスが軌道に乗った後に自前で大きなオフィスを借りるという選択が良いのではないでしょうか。ただの住所貸しからオフィスに必要な環境を全て準備しているレンタルオフィスもありますので、自らが必要としているサービスを吟味して選択されるのが良いでしょう。「ICT基盤も所有から利用へ、オフィスも所有から利用へ」です。

 

名刺を考える

  • 個人をメインにするのか
    個人事業主として、企業としてより自分を売り込む場合、とにかく目立つ名刺、すぐ覚えてもらえる名刺、写真入り名刺などを考える方が多いようですが、大切なことは、何を目立たせたいのか、何を覚えてもらいたいのかをちゃんと自分自身で理解した上で作るということです。何もないまっさらな名刺が一番目立つ結果になるかもしれませんので・・・
     
  • サービスをメインにするのか
    自社のまたは自分のサービスを覚えてもらうために作成する名刺です。自分とサービスを覚えてもらうのか、企業とサービスを覚えてもらうのかで考え方も変わることでしょう。
     
  • 企業をメインにするのか
    企業メインの名刺の場合は、バランスが大切です。個が強くなっても良くないですし、ブランドカラーを逸脱することも良くありませんので、決められた条件の中で個性を出す方法を考えることが大切ではないでしょうか。

     
  • 印刷前のダブルチェック、トリプルチェックを!
    個人事業主だけでなく、企業の名刺でも誤植があり驚くことがあります。ManagerがManegerとなっていませんか?EmailがEmaleになっていませんか?気がつかないで使用していると、自らのブランドに傷がついてしまいますので、印刷前のチェックを忘れずに!

 

ウェブサイトを考える

 

  • 独自ドメイン
    基本的になことですが、SOHOであってもインターネットの世界では大企業との違いもなく、堂々とメジャーな企業と渡り合える素晴らしい世界です。だから、あなたの企業をネットの世界でも覚えてもらうと思うなら、独自にドメインを取得してサイトを作り情報発信するのは当然のことと再認識されることが必要ではないでしょうか。メールアドレスも自前のドメインでないのはブランド構築の面から考えても有利には働かないと考えます。
     
  • HTML + CSS
    ホームページを作成すると言えば、昔も今もHTMLで書かれたものを指しますが、その形式は多様なものになっております。その中で、HTML+CSSというスタイルが一番デザイン力に優れておりますので、デザインを最も重要視するならば迷うことなくHTMLでサイトを構築するのが良いでしょう。デメリットとしては、ある程度の知識がないと自分で情報を更新することさえ大変だということです。自社のホームページをポータル(入口)と考え、他の形式のウェブサービスへのリンクで対応するのが良いのではないかと考えます。
     
  • ブログ形式
    個人でブログをやったことがあれば簡単なのですが、無料でブログをサービスとして展開されている会社が多々あるので、そのサービスを利用して自社のHPを作成することが可能です。ベースとなるテンプレートを利用してオリジナルのデザインの衣装を着させればあっという間に自社サイトをリーズナブルな価格で構築できてしまいます。検索エンジンとも相性が良いのがメリットですので、記事と言う形で、どんどん情報を提供できるならばブログ形式でHPを制作するのも良い方法です。
     
  • CMS
    月日が経つにつれ素晴らしいプログラムに生まれ変わっていくCMS(コンテンツマネジメントサービス)ですが、自社サイト構築において拡張性とメンテナンスのし易さで考えるなら、この方法が最適解になりうる業種の方は多いのではないでしょうか。最初に構築をする段階ではウェブ制作のプロにお任せするのが良いですが、構築後の情報更新やメンテナンスは自前でできるし、SEOを深く考えなくても検索エンジンにフレンドリーなCMS自体に任せてしまうことが可能です。
     
  • サービスを利用する
    小売り業や飲食業の場合は、「楽天」や「アマゾン」や「ぐるなび」などのメジャーなサービスを、自社サイトを立ち上げるより先に活用する方が効率的な時代です。店舗の運営会社のHPとして存在意義はあっても、店舗のHPとしての影響力を考えると、ショッピングサイトの店子に入ったり情報コミュニティサイトへの掲載を最初に展開するのが一番効率的と言えるのではないでしょうか。
     
  • Twitter & Facebook
    HPによる情報公開というよりは、コミュニケーションに重きを置いてビジネスをスタートさせるのも魅力ある戦略です。SEOの努力をするぐらいならソーシャルメディアに力を入れるという戦略は、業種によっては非常に機能するはずです。
     
  • ウェブサイトの概念の変化への対応が必須
    業種によっては、自らHPを作成するよりも、TwitterやMixi等のソーシャルメディアに代表されるメジャーなウェブサービスから利用することの方が遥かにメリットが大きい場合が多くなってきました。お金をかけず、アイデアで勝負することができています。「所有から利用へ」という転換が上手く出来るようになると大きな力を得ることが可能になり、ビジネスのスピードの速さへ対応できるようになるでしょう。

 

社内システムを考える

  • ノートブック
    なぜ気がつけばデスクトップパソコンではなくノートブックパソコンが主流になってしまったのでしょうか。ノートブックの機能の向上と価格の下落が主要な理由なのは当然なのですが、やはりバッテリー搭載でパソコンの電源が突然落ちるという不安がないというのも大きな魅力ではないでしょうか。
     
  • スマートフォン&タブレット
    スマートフォンやタブレット型PCの出現で大きくビジネスの仕方が変わりつつあります。SOHO / Start Up企業にとってはメリット以外は見当たらない優れた端末の出現と考えるべきでしょう。オフィスは固定されているものという概念が完全に崩れてしまいました。長時間外出していてもオフィスにいるのと同様のコミュニケーションが取れるのですから必須アイテムと言えるでしょう。
     
  • NAS
    ネットワークストレージの低価格化というのはパソコン以上にSOHOユーザーにとって魅力があるのではないでしょうか。企業に取ってはデータこそ命です。パソコンのハードディスクが壊れてデータが飛んだなんていうことになったら企業の信用もあなたの信用も失ってしまいます。しかし、今なら、データのバックアップがコストをかけずに簡便に利用出来るようになりましたので、必須のシステムといえます。
     
  • クラウドを利用する
    自社内にはデータがあっても外出先で紙の資料がなかったりノートブックにもデータがないとなると困ってしまいます。SOHO / Start Upの企業にとっては、致命的なミスとなってしまうところですが、クラウドサービスを利用すればそんなリスクともさよならすることが可能です。
     
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